Category : 痩せる運動の話をしよう

ジムのプール

ダイエットを始める人が、スポーツクラブの入会を考えるのは、ポピュラーな選択です。しかし、いきなりのマシン・デビューは、身体の負担を考えるとオススメできません。

そこで、これまでジムには通いたいけど、勇気が出ないという方必見のお役立ち情報を集めてみました。これを読んだら、もうジムへの入会を迷わない?!

ついつい通いたくなる、ジム選び

いざ、ダイエットすると決めたら、ジムに通うぞ!と考えるのは自然な流れです。そこで、入会するとなったときには、何といっても、まずは「通いやすさ」を優先する人が、ほとんどです。会社帰りか、休日に通うのかなど、ライフスタイルに合わせて選ぶでしょう。いくらゴージャスでハイソなジムを見つけても、自宅や勤務地から遠い場所にあれば、足が遠のくのは時間の問題です。

次に考えるチェック項目は、施設の充実度!ジムに大浴場があり、プールにジャグジー…などの設備は、特に見逃せません。せっかく運動しようと決めたのですから、行くのが楽しみになるようなお気に入りのポイントを、必ず見つけましょう。究極の選択で、気に入ったジムの近くに引っ越すのも、アリでしょうか。

泳ぐだけではないのが、ジムのプール

ジムで淡々と、筋トレやランニングに打ち込むのもいいのですが、プールは久しぶりに運動する人にとっては、よい助けになります。運動のバリエーションが増えるだけでなく、膝への負担が少ない水中での運動は、初心者に特にオススメだからです。もちろん、泳げなくても大丈夫。ジムのプールは、ほとんどの場合、歩く人専用のレーンが用意されており、スイマーに気兼ねなく自分のペースで水中ウォーキングができます。

ジムに通いたいけど、膝への負担が心配で踏み出せないなら、まずはスイムエリアでの、基礎体力作りを行いましょう。1~2カ月続けたら、すっかり水中にも慣れて、体脂肪率にも変化が出てくるかもしれませんね。自分の身体と相談しながら、スイムランなどを取り入れ、段階的に運動量を増やしていきます。水の抵抗は想像以上に負荷が大きいため、1時間も歩けば、約360kcalが消費できます。

とにかく運動は、続けることが大事。プールの活用は、継続のためのひとつのアイディアです。いきなりエンジン全開では、すぐに怪我をしますので、周りのペースに惑わされずに、自分のリズムを楽しみましょう。

【水中ウォーキング運動の消費熱量】
・30分 約180kcal

ダイエットだけじゃない目的

身体を動かして、いい汗を流したあとの、最大の楽しみはお風呂タイムですよね。大浴場があれば、自宅のお風呂を利用せずに、毎日ジムに通う人いる程です。ゆっくり時間をかけた入浴で疲労物質「乳酸」を取り除けば、心も身体はスッキリしているはず…。日常の嫌な出来事だって、いつの間にか、忘れているでしょう。

ジム通いで気分が「前向き」になれたら、予期せぬ出会いがあるかもしれませんね。体形に変化は、自分の自信に繋がるものです。内面からも自分を好きになれたなら、勇気を出して入会した甲斐があったというものです。

いかがでしたか?インドア生活では想像もしなかった世界がジムには広がっています。一歩踏み出して、自分の心の変化を感じましょう。ゆっくり、じっくり、マイペース…で構いません。さあ、勇気をだして、新しい自分を創造していきましょう!

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