Category : 食欲に負けるな!

食欲は「記録」で抑えるべし

食べるものを制限するのは、とてもハードなことです。「これは食べちゃいけないんだ」「食べると太るんだ」と思うと、ダイエットがとても苦痛となります。しかしある方法を試せば、自然と食事の量を減らすことができます。「レコーディングダイエット」、みなさんはご存知でしょうか? 食べたものをメモすることで痩せる、画期的なダイエット方法です。

記録が食生活を変える

レコーディングダイエットで心がけることは、たったの1つです。それは、「絶対にメモを取る」ということ。食べる量を減らすのではなく、「メモを取る」ことで自然とカロリー摂取を抑えていきます。そのカラクリについて、少し解説しておきましょう。

メモを取るのは、とても面倒臭い行為です。「これを食べたらメモを取らなくちゃいけないんだ」と思うと、食べるということが少し苦痛になってきます。また、そうして自分の食生活が記録されていくと、「私って普段、こんなに食べているのか」と自分の旺盛な食欲に驚かされ、呆れさせられることになります。 メモの面倒臭さと、記録が明らかにする「無駄なカロリー摂取」。2つの要素があなたの体重を、徐々に減らしていってくれます。

カロリーの記録をつければ…

レコーディングダイエットの第2段階は、カロリーについて記録していくことです。ここでも、自主的に摂食を控える必要はありません。食べたもののカロリーをネットで調べてメモしていく…これもとても面倒です。そして、面倒だからこそ、楽をするために食べるのを控えるようになります。また、カロリーの高い食べ物の知識が身につき、自然と肉や炭水化物の過食をやめるようになります。結果、体重はみるみる落ちていくわけです。

岡田斗司夫に学べ!

レコーディングダイエットを考案したのは、元ガイナックス社長の岡田斗司夫氏です。彼はこのレコーディングダイエットを用いて、ぶくぶくに膨れていた自身の体を見事スリムに改造しました。彼の著書、『いつまでもデブと思うなよ』に詳しい理論が書かれているので、気になる方は参考にしてみてください。 ダイエットの中でももっとも過酷な食事制限を自然に実践できれば、体型は簡単に変わります。「食事制限」を「メモ」にすり替えて、楽々と痩せていきましょう。

岡田氏のレコーディングダイエット体験談はこちら

Recommend